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【撮影用語】ホワイトバランス

こんにちは、アマノビデオ企画へようこそ!

今回は、撮影用語の【ホワイトバランス】について解説します。


まず、身の回りにある白いものを見たとき、それは私たちには「白」として見えています。
しかし、その場の光源はいつも同じ色ではありません。白熱電球は赤寄り、蛍光灯は青寄り、と。光の色は微妙に違います。人の目と脳はそれを上手に補正して、白いものはきちんと白く見えるのです。

カメラでは、そのまま撮影した場合、赤っぽい光の下では映像は赤くなってしまいます。
光に合わせてきちんと色を調節しないと、映像はずっとぎらぎら赤っぽい、または寒々しく青っぽい!ということになりかねません。
これを最適な色に合わせる補正のことを【ホワイトバランス】と言います。

舞台の雰囲気も、色味が狂うと台無しですよね。
作品にとって理想的なホワイトバランスを追求するのも、プロの仕事と言えるでしょう。

アマノビデオ企画では、緻密に【ホワイトバランス】を調整し、心に刻まれた色を正確に投影します。

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