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ダンス舞台撮影のプロ技術:感動的な映像を作るためのコツとテクニック

ダンスイベントや発表会など、舞台でのダンスは感動的であり、素晴らしいパフォーマンスを記録に残したいものです。しかし、舞台でのダンス撮影は素人にはなかなか難しいものがあります。今回は、プロ並みの映像を手に入れるためのコツをご紹介します。

① 撮影機材の選択

まずはじめに、適切な撮影機材を選ぶことが重要です。一眼レフカメラやミラーレスカメラなど、動画撮影に適したカメラを用意しましょう。さらに、ズーム機能や手ブレ補正機能がついたレンズを選ぶことで、より良い映像が撮影できます。弊社ではCANONのXF605を使用しています。このカメラはFHDはもちろん4Kでの撮影にも対応しているため、高品質な映像が撮影できます。

② 三脚の使用

手持ちで撮影すると、どうしてもブレが生じるため、安定した映像を撮るためには三脚の使用がおすすめです。三脚を使うことで、長時間の撮影でも疲れにくく、またズームやパン・チルト操作もスムーズに行えます。

③ 撮影位置の確保

撮影位置は、できるだけステージの中央に近い位置が望ましいです。また、観客席の後方から撮影することで、ダンス全体を見渡すことができ、映像にダイナミックさが出ます。撮影位置が確保できない場合は、会場のスタッフと事前に相談しましょう。

④ 明るさとホワイトバランスの調整

舞台照明は、カメラの自動設定ではうまく対応できないことがあり、暗すぎたり、白飛びの原因になります。明るさをマニュアルで調整し、適切な露出を得ることが重要です。また、ホワイトバランスも自動ではなく、手動で設定することで、自然な色合いを再現できます。

⑤ ズーム操作

ダンスの見どころを大きく映し出すためには、ズーム操作が欠かせません。ただし、ズームをしすぎると映像が見づらくなるため、適度なバランスを保ちましょう。また、ズ ーム操作はスムーズに行うことが重要です。素早くズームすると、映像が不自然になるため、ゆっくりと動かすように心がけましょう。

⑥撮影の練習

舞台でのダンス撮影は練習が必要です。事前にリハーサルや練習時に撮影を行い、自分のカメラ操作や撮影ポイントを確認しましょう。また、ダンスの振り付けやタイミングを把握しておくことで、見どころを逃さずに撮影できます。

⑦編集で映像を磨く

撮影した映像は、編集を通じてさらに良いものに仕上げることができます。不要な部分をカットしたり、複数の角度から撮影した映像を組み合わせることで、ダイナミックな映像に仕上げることができます。編集ソフトを活用し、自分の理想の映像を作り上げましょう。

まとめ

舞台でのダンス撮影は、機材選びや撮影位置、カメラ操作など、様々な要素が重要です。練習を重ねることで、プロ並みの映像を手に入れることができます。ぜひ、今回ご紹介したコツを活用して、素晴らしいダンスの記録を残しましょう。

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